「やさしいコルクマット」使い方

コルクとEVA樹脂を組み合わせた厚手タイプのコルクマットです。防音対策に必要なのは、弾力性と衝撃吸収力を備えた適度な厚み。こちらの製品は程よい厚みの1.1 cmで、床に物を落とした時などの音を吸収し、傷がつくのも防いでくれます。

フローリングのカバーとして

床のフローリングをカバーするマットとして、特に人気の高いのがコルクマットです。そのおしゃれな見た目や気持ちのいい肌触り、高い防音性や断熱性が魅力のポイント。ここではコルクマットの特徴を、メリットやデメリットを具体的に挙げて解説します。そのうえで、選び方とともにおすすめの製品もご紹介。赤ちゃんや子供のいる家庭、ペットを室内飼いする家庭など、ニーズに合わせてぴったりのコルクマットを選んでみてくださいね。

使い始めのコルクカスはコロコロで

最初使い始めの時にはコルクのかすが付いている可能性がありますので「コロコロ」を使用するか、ぬれた布なので拭き取ることが大事です。
あと赤ちゃんにしてもワンちゃんがコルクマットをかじってしまう可能性もありますのでそこのところはお気を付けて頂くほかありません。
もちろんどのような商品でも長所や短所がありますので納得したうえで使えば良いと思います。

気になる匂いは最初だけ

コルクマット特有のニオイが気になる人もいますね。コルクマットのニオイの原因は、主に次の3つです。ひとつはクッション材に使われるEVA樹脂をつなぎ合わせる架橋剤(かきょうざい)。もうひとつはコルクとスポンジを貼り合わせる際の接着剤。最後のひとつがコルク自体のニオイです。買った時のパッケージは密封されているので、開封した時には特に強く感じられるかもしれません。そんな時は、床に敷く前に風通しの良い場所に陰干ししましょう。架橋剤などが気化し、気にならない程度になくなります。また使用中は適度に換気を行いましょう。

ラージサイズとレギュラーサイズ

やさしいコルクマットのサイズ規格は1枚30㎝もしくは45㎝四方になっています。45㎝四方のものでは1畳あたり8枚が使用目安。6畳用や8畳用など、居室の一般的な広さを目安にしたセットで販売されることが多いです。つなぎ目を減らし少ない枚数で部屋に敷き詰めたいなら大判サイズがおすすめ。狭く入り組んだスペースに敷くなら、フィットさせやすい小判サイズを選びましょう。

コルクマット メリット

まず長所ですが「断熱性」があるマットであると言うところです。
これを一番実感するのが寒い冬の訪れです。
寒気が足元からじわっと感じてくると寒くてたまりませんよね。
この時コルクマットを敷いているのと敷いていないのとでは格段に冷えの感じ方が違います。
暑い夏の場合でも表面がサラサラしていて不快な感じはしません。
その次にあてはまるのが「防音効果」です。
アパート・マンションにお住まいの方にとってすごく気になることは振動による騒音だと思います。

まとめ

「やさしいコルクマット」販売実績200万セット突破!!

コルクマットがおすすめの理由はいろいろありますが、最も他のマットと違うところはコルク特性の「断熱性」に優れている点です。
冬の寒い時期にフローリングを歩くと足元から来る“ヒヤッ“とした感触を経験すると思います。
コルクマットを敷くことにより下の方からくる冷気を遮断してくれます。
また夏の暑い時期でもコルクマットの表面はベタベタせず、どちらかというと“サラサラ“とした肌触りで一年を通して快適に過ごせるからです。

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