浮いたジョイントマット を上から押さえつけるのが目的だったんだけど

ジョイントマットを部屋にきっちり敷き詰めたら、夏の暑い日に浮いてきたってよく聞きますよね。

床面にきっちりと敷き詰めた場合、室温が高くなると膨張して浮いてしまう時があります。

いくつかの方法を考えて見ましたが結果的にはちょっと面倒ですが端をカットし直すのが一番収まりがいいです。

でもちょっとそのほかの方法をお試しして見たい方に・・

寝転んでゴロゴロしてみる

平になれ〜〜〜って寝転んでゴロゴロする。

でもうまくいきませんよね。

すぐに元どおりになってしまいます。

もしかしてうまくいったら、ばんざーーーーい!!

って、これ、わたしが やって見たことなんですよね。

この「神頼み方法」はあまりおすすめではありません。
ほぼ100パーセント元に戻ってしまいますので。

上からカーペットやラグを敷く

RoomClip(ルームクリップ)

こんなふうなおしゃれな敷き方ができると素敵ですね。

カーペットの重みで、抑えることが可能です。

一番簡単な方法かもしれません。

見た目もラグの印象でいろいろ変化を持たせておしゃれにできるところが魅力的

デメリットは費用がかかること。掃除や洗濯が増えること。

カーペットは見た目が暑苦しくなったりすので、夏と冬に交換する方がいいです。

この画像はルームクリップからお借りしたものですが、ラグがかわいいインテリアになっています。
もちろん、浮きを抑えるためではないですが、参考にしたいアイデアですよね。

テープを貼る

これをするには全部剥がさないといけないのでちょっと大変で最初の行動を起こすまでのハードルが高い。
でも面倒な分、やったら差がつく方法です。

隙間が開いたり、ずれの防止にもなるので、おすすめの方法。

デメリットは、隙間の掃除。

ジョイントマットのメリットといえる、パズル式がこれをするとデメリットに。

養生テープだと、貼ったり剥がしたりは簡単ですが、一手間かかってしまします。

それでもこの方法はかなりおすすめ。

両面テープで固定する

掃除をするときにはがすが面倒なのがデメリットですが浮きやずれには効果的

端を切る

王道ですね。

部屋中にきっちり敷き詰める時はあまりにきっちりしすぎないということも大事です。

夏の暑さや床暖房でEVAが膨張することがあります。

これが浮きの原因

敷き詰める時はきっちきっちに敷き詰めないように気をつけましょう。
すこーし遊びのある程度がおすすですよ♪

まとめ

コルクマット はラージサイズだと10ミリのEVAの上に1ミリのコルクの薄い層があります。

コルクとEVAでは没膨張率が違います。

あまり変化しないコルクに比べてEVAは空気をたくさん含む分膨張しやすい傾向にありますので、反ってしまうことがあります。

長く使っているとその傾向が強くなります。

ある程度は消耗品と割り切ってその分を新しいものと入れ替えるということは最初に考えていた方が良いとおもいます。

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