コルクマットに使われているEVA素材の話

 

やさしいコルクマット にはEVAという樹脂が使われています。
レギュラーサイズだと厚みは8ミリですが上部の1ミリにコルク、下部の7ミリにEVAで8ミリの厚さになっています。
ラージサイズ11ミリだと1ミリがコルク、下部の10ミリがEVAでできています。
コルクマット の断熱性や遮音性はEVAの特性です。

で・・・EVAってなに??

EVA素材って何だろう?

EVA樹脂(エチレン酢酸ビニル共重合体 ethylene vinyl acetate copolymer)
なんです。
でも科学者じゃないからそんな難しい名前はどうでもいいよね。
ようするになまえはEVA樹脂(エヴァ樹脂ともいう)。
一番イメージしやすいのはビーチサンダル!
ビーチサンダルの感覚でお部屋を歩けます。
コルクマット はコルクが貼ってあるので、もっと自然な肌触りです。
あとお風呂のマットなどもそうですね。
コルクマット だとわかりにくいですが、コルクシートの貼ってないジョイントマットは全部がEVAです。

EVA樹脂の特徴

耐熱性

-20℃~60℃での連続使用ができる
燃やすと、酢酸が発生します(酸っぱい匂い)

耐寒性

寒くなっても硬くなりにくく弾力性を保ちます。

耐対候性

EVAは屋外に放置しても劣化を起こしにくく、耐候性に優れ、耐オゾン性もよいです。
ビーチサンダルも100均で売っていたりしますが、意外と長持ちして何年もつかえたりしますよね。

軽量性

比重が約0.95と軽いのでゴムなどに比べて製品の軽量化ができる。

環境性

熱可塑性樹脂(加熱により軟化する高分子)であるためリサイクルが容易であるとともに、塩素を含んでいないのでダイオキシンが発生しません。
また、可塑剤を必要としないので、移行汚染の心配もありません。

その他

顔料を混ぜることで簡単に着色できるため、ゴムに比べ装飾性に優れます。

まとめ

EVAはポリエチレンよりも柔らかく弾力があり、軽量・無公害の素材です。
用途としては、サンダルの靴底やバスマット、パソコンケースの緩衝材など、様々なところで使われています。
加工が簡単なのでカッターナイフなどで簡単にカットできるので自分の好きな形にすることも可能です。

環境ホルモンを一切含んでおりませんので燃えるゴミとして捨てても大丈夫です。
(地域によって変わる場合があります)
また、劣化しにくいので、住宅用の防音や衝撃吸収やすのこ等にも使われています。
ポリエチレンのように塩素を含まないので、焼却してもダイオキシンが発生しません。環境にやさしい素材です。
低温特性に優れ寒い場所などでも硬くなりません。また弾力にも優れています。
比重が小さく、塩化ビニールやゴムと比べても非常に軽量です。
耐久性に優れ、風雨や紫外線を浴び続けても劣化しにくい素材です。
環境ホルモンを含まない安心素材だから、口に入れても安全。お子様の玩具にも最適です。

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