コルクマットを買うならのデメリットも知っておかなくちゃね

赤ちゃんができた〜♪とか、新しい家ができた〜♪とか、引っ越し〜とか・・
こんなシチュエーションでコルクマット 買おう!!って思ったとしても

ちょっと待って!!

ちゃんとデメリットも知ってから買わないとあとで、こんなの知らなかった!
では悲しいですよね。
ちゃんとデメリットも理解してから買えば、対処の方法も考えて置けますし、がっかり・・ということもありません。

細かいコルク屑が粉っぽい

これが一番気になる方が多いかもしれませんね。

実際自分で使っていた感想ですが、

私はスリッパがあまり好きでなく、特に夏は素足で歩きたくてコルクマット を敷きました。

たしかに最初はいつもザラザラして余計に気になってしょっちゅう水拭きしていました。

口コミなどをみてもこういう意見がみられますね。

  • コルクの屑がちょこちょこでてくるのでザラザラします
  • 表面にザラザラした粉のようなものが付着してる感じがします
  • 表面から粉のようなものが出て、コロコロでとっている
  • コルクのざらつきが少し気になりました
  • 表面が粉っぽい感じになりやすい
  • 細かいコルクの屑というか粉のようなものがすぐ出る
  • 細かいコルクの屑が落ちる

そのうちサラサラは感じなくなります。
どうしても「そんなの嫌!!」って思いそうなら、コルクシートのないジョイントマットを敷いたほうが良いかもしれません。

コルクマット の自然な肌さわりではないですが、ビーチサンダルの感触で、夏らしいし、冬も冷たさを伝えません。

コルクマット よりもデザインが豊富なので、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

色合いがいまいち

  • 段ボールを敷きつめたような色合い

うーーーーーーん・・・
やさしいコルクマット は目が細かいので、ともするとダンボールのようにも見えますね・・・^^;
もう少し大粒だとコルクらしさがあっていいんだけどな・・と私も思いました。
しかしコスト面を考えるとすこし無理があるのかもしれませんね。
ここは企業のかたに努力していただきたいところです。
しかし、この色合いはとても自然に見えるのでどんなお部屋にも合わせることができます。
粗めのコルクマットよりも自己主張が少ないと言えますね。

つなぎ目が目立つ

  • 角の部分や継ぎ目が浮いてくるので足がちょっと引っかかる
  • 隙間でできて、ゴミがたまる

ジョイント式のマットの宿命というか今後の課題といえますね。
どうしても経年使用で隙間がだんだん広がっていきます。
ある程度は消耗品であるという認識をしておいたほうがいいです。
ちょっと手を加えるなら裏から養生テープをはって固定するのが良いです。
水洗いをしようとすると剥がしてまた養生テープをはる手間がかかりますが、継ぎ目はある程度綺麗になります。(全くなくなるということではありません)

最初だけだがニオイがキツイ

  • コルクの匂いが気になりました

梱包を開けたときは薬品のような匂いがしますが、すぐに消えますので心配はありません。
有害なホルムアルデヒドは使ってい%8